Fate/stay night

No.1105
体は剣で出来ている。
I am the bone of my sword
血潮は鉄で、心は硝子。
Steel is my body,and fire is my blood
幾たびの戦場を越えて不敗。
I have created over a thousand blades
ただの一度も敗走はなく、
Unknown to Death
ただの一度も理解されない。
Nor known to Life
彼の者は常に独り剣の丘で勝利に酔う。
Have withstood pain to create many weapons
故に、その生涯に意味はなく、
Yet,those hands will never hold anything
その体は、きっと剣で出来ていた
So as I pray, Unlimited Blade Works
[アーチャー]
Fate/stay night
アーチャーの固有結界「無限の剣製」を発動させるための詠唱です。
彼を英雄たらしめる理由であると同時に彼の生涯を表しています
(ライムライト氏)
No.1106
体は剣で出来ている。
I am the bone of my sword
血潮は鉄で心は硝子。
Steel is my body,and fire is my blood
幾たびの戦場を越えて不敗。
I have created over a thousand blades
ただ一度の敗走もなく、
Unaware of loss
ただ一度の勝利もなし。
Nor aware of gain
担い手はここに独り。
Withstood pain to create weapons
剣の丘で鉄を鍛つ。
waiting for one′s arrival
ならば我が生涯に意味は不要ず。
I have no regrets This is the only path
この体は、
My whole life was
無限の剣で出来ていた。
"Unlimited Blade Works"
[衛宮士郎]
Fate/stay night
アーチャーと同じ「無限の剣製」の詠唱ですが
こちらは士郎ver。
士郎とアーチャーの詠唱と比べると差異があり、
実際に固有結界内の風景にも差違が見られる
↓ネタバレ反転↓
アーチャーの正体は衛宮士郎本人で、未来において死すべき運命にあった百の命を救ったことで英雄となった士郎の未来の姿である
(ライムライト氏)
No.1114
「......じゃない」
「......なんかじゃ、ない......!」
「.................!」
「......、じゃない......!」
「......なんかじゃ、ない......!」
「......間違い、なんかじゃない......!」
「――――――決して、間違いなんかじゃないんだから......!」
[衛宮士郎]
Fate/stay night
自らが目指した”正義の味方”の迎える末路を見せつけられても
なお自身の夢である”正義の味方”を目指すと言い放った
士郎の漢を見せつける名台詞です。
(ライムライト氏)
No.1115
侮るな。あの程度の呪い、飲み干せなくて何が英雄か。
この世全ての悪?は、我を染めたければ
その三倍は持ってこいというのだ。
よいかセイバー。
英雄とはな、己が視界に入る全ての人間を背負うもの。
―――――この世の全てなぞ、とうの昔に背負っている
[ギルガメッシュ]
Fate/stay night
世界最古の文明とされる古代メソポタミア文明のウルク第1王朝の伝説的な王。
人類最古の英雄といわれる所以はここにあり、まさに”英雄王”です。
傲慢で唯我独尊ですが彼の言葉はどれも真を突いており心に響きます
(ライムライト氏)
No.1206
「お前・・・後悔しているのか?」
「無論・・・俺、いやお前は英霊になどなるべきではなかった」
「それじゃあ、俺達は別人だ! 俺は後悔だけはしない!
 だから、お前のことも認めない!
 間違った理想は俺自身の手で叩きつぶす!」
[衛宮士郎]
[アーチャー]
Fate/stay night
↓ネタバレ反転↓
二人の「エミヤ」の対面。(アーチャーの正体は衛宮士郎)
この後二人は激突します。
(ライムライト氏)
No.1207
この程度でくたばれるんなら俺は・・・・・
            英雄になんぞなってねえぇぇぇ!
[ランサー]
Fate/stay night
ランサーはどの言葉も格好いいですが個人的にはこれが一番好きです。
(ライムライト氏)
No.1283
難しい筈はない。
不可能な事でもない。
もとよりこの身は、
ただそれだけに特化した魔術回路―――――――!
[衛宮士郎]
Fate/stay night
士郎は他の魔術師と違い”強化”とその上の”投影”だけしか使えない。
しかし”投影”に関しては素晴らしい才能を持っており
特に剣の宝具の”投影”は担い手に勝るとも劣らない程の物を作ることが出来る
(ライムライト氏)
No.1284
正義の味方?誰も傷つかない世界だと?おかしなことを。
誰も傷つかず幸福を保つ世界はない。
人間とは犠牲がなくては生を謳歌できぬ獣の名だ。
平等という綺麗事は、闇を直視できぬ弱者の戯言にすぎぬ。
――――雑種。
 お前の理想とやらは、醜さを覆い隠すだけの言い訳に過ぎぬ。
[ギルガメッシュ]
Fate/stay night
士郎の理想を否定し打ち砕く彼の言葉。
理想とは儚いもので所詮現実を受け入れられない者の虚構でしかない、
とこれも彼らしく厳しく真を突いています。
(ライムライト氏)
No.1285
いくぞ英雄王――――武器の貯蔵は十分か
[衛宮士郎]
Fate/stay night
英雄王ギルガメッシュを前にしてこう言い放つその姿は
まさしく”漢”である
(ライムライト氏)
No.1970
シロウ。貴方にとって私はその程度の存在ですか
[黒セイバー]
Fate/stay night
道場でケチョンケチョンにして稽古つけてやってた相手が手を抜いてくるとは騎士王のプライドが許せなかっただろう。
それにこのセリフが出てくるということは未だ士郎との絆みたいなもんがあるんだなとおもって妙に感動した。
No.1973
―――忘れるな。イメージするのは常に最強の自分だ。
 外敵など要らぬ。
 おまえにとって戦う相手とは、自身のイメージに他ならない。
[アーチャー]
Fate/stay night
バーサーカーに挑む直前の彼が士郎へ言った最後のアドバイス。
↓ネタバレ反転↓
過去の自分に投げかけた最後の言葉でもあります。
未来に待ち受ける末路はもしかしたら変わるのかもしれない、
そんな望みが込められてるのかもしれません。
(ライムライト氏)
No.1974
ああ。時間を稼ぐのはいいが――――
別に、アレを倒してしまっても構わんのだろう?
[アーチャー]
Fate/stay night
”漢”な彼だから言える言葉!
↓ネタバレ反転↓
バーサーカーから士郎達を逃がすために凛はアーチャーに足止めを命じる。
だがそれは彼にとって”死”を意味するのは誰の目から見ても明白だった。
それを理解した上で彼は承諾します。
(ライムライト氏)
No.1989
「―――行くぞ。この一撃、手向けとして受け取るがいい!」
―――――突き穿つ死翔の槍/ゲイ・ボルク―――――!!!!!
「――I am the bone of my sword.」/体は剣で出来ている
”熾天覆う七つの円冠/ロー・アイアス”!
[ランサー]
[アーチャー]
Fate/stay night
アーチャーとランサーの対決。
この二人の戦いは毎回燃えてすごく格好いいです。
ちなみにランサーが本気を出せて戦ったのは
今回のこの戦いだけです。
(ライムライム氏)
No.1990
「でも、残念です。やっとのぞみが、みつかったのに」
「悲嘆する事はない。おまえの望みは、
 私が代わりに果たすだけだ」
「それは駄目でしょうね。だって私の望みは」
―――さっきまで、叶っていたんですから。
[キャスター]
[葛木宗一郎]
Fate/stay night
葛木を庇って致命傷を負ったキャスターの死に瀕した最後の言葉。
このルート(Unlimited Brade Worksルート)で
キャスターに心奪われた人は多いと思います。
↓ネタバレ反転↓
キャスターの真名は「メディア」
ギリシャ神話に登場する魔女でコルキスの王アイエテスの娘
彼女の生涯は”裏切り”に満たされていたという。
もしかしたら彼女の聖杯に託す望みは
”心から愛する人との出逢い”だったのかもしれません。
(お気づきかと思いますがキャスターは葛木に惚れ込んでます)
(ライムライト氏)
No.1991
凛、私を頼む。知って通り頼りないヤツだからな。
―――君が、支えてやってくれ
[アーチャー]
Fate/stay night
Unlimited Brade Worksの最後の場面
アーチャーらしい最後の言葉です。
↓ネタバレ反転↓
未来は変わり、英霊「エミヤ」は生まれないかもしれない。
そんな願いが込められてるのだと思います。
(ライムライト氏)
No.2000
俺が作るのは、無限に、剣を、内包した世界!
その名は―――『UNLIMITED BRADE WORKS』
[衛宮士郎]
Fate/stay night
Unlimited Brade Worksルートの終盤最高の燃えシーンのセリフ
士郎が初めて「無限の剣製―アンリミテッド・ブレードワークス―」を
展開してギルガメッシュに挑むシーンでもあります。
(ライムライト氏)
No.2001
勘違いしていたっ!
俺の剣製ってのは剣を作ることじゃない、
自分の心を形にすることだったんだ!
―――――I am the born of my sword!!
[衛宮士郎]
Fate/stay night
unlimited Brade Worksルート終盤のセリフ。
士郎が「無限の剣製―アンリミテッド・ブレードワークス―」という
自身の本質を理解し発動に近づいてます。
(ライムライト氏)
No.2005
ご覧の通り、貴様が挑むのが無限の剣。剣戟の極地!
恐れずしてかかってこい!!
[アーチャー]
Fate/stay night
圧倒的な力を誇るバーサーカー。
動かぬ敗北のなかで自身最後の手、固有結界「Unlimited Brade Works」
を発動させてのこの言葉。
最後まで漢の背中を見せつけてくれました。
(ライムライト氏)
No.2006
―――断る。俺には、セイバー以上にほしいものなんて、ない
[衛宮士郎]
Fate/stay night
全てを叶える万能の釜を前にしてそれを選ばず
セイバーという愛する者を選ぶという
素晴らしく格好いいことを成し遂げた士郎の言葉です。
(ライムライト氏)
No.2014
―――――その道が。
今までの自分が、間違っていなかったて信じている
[衛宮士郎]
Fate/stay night
自分の人生に誇りを抱く士郎の言葉。
アーチャーとは完全に正反対であり、彼と相容れない要因の一つです。
(ライムライト氏)
No.2015
―――――さらばだ。理想を抱いて溺死しろ
[アーチャー]
Fate/stay night
全てを救うという理想を掲げた衛宮士郎にたいして放った言葉。
真実であるが故に帯びる言霊であるため心に深く突き刺さります。
(ライムライト氏)
No.2020
―――いらない。そんな事は、望めない
・・・・・・そうだ。やりなおしなんか、できない。
死者は蘇らない。起きた事は戻せない。
そんなおかしな望みなんて、持てない
―――それを可能とするのが聖杯だ。
万物全て、君の望むままとなる
―――その道が。今までの自分が、間違ってなかったって信じてる
―――そうか。つまり、おまえは
聖杯なんて要らない。俺は―――置き去りにしてきた物の為にも、
自分を曲げる事なんて、出来ない
[衛宮士郎]
[言峰綺礼]
Fate/stay night
士郎は随所に甘さが見られたり迷ったりとヘタレっぷりが見えて”へっぽこ”
とか呼ばれたりしますが、いざ決断し行動するとなると
素晴らしい姿を見せてくれます。この言葉もその素晴らしい姿をみせた時の言葉で
格好良くまさに”漢”です
(ライムライト氏)
No.2038
憎たらしい女だ・・・最後までこの我に刃向かうか。
だが赦そう。手に入らないからこそ美しいものもある。
ではな騎士王。
[ギルガメッシュ]
Fate/stay night
ギルガメッシュはセイバーを自分の物にしようとしていますが
これは容姿ではなく、その生き様を気に入っており
自身に刃向かうその姿こそが美しいと思っているため、
手に入れた以上は興味はないらしい。
そのため一般に人間が抱く恋愛感情とはほど遠く、その感情は愛玩動物に近い。
(ライムライト氏)
No.2039
「――――見ているのですか、アーサー王」

  
呟いた言葉は風に乗る。
眠りに落ちた王は、果てのない青に沈むように
「夢の、続きを―――――」
遠い、遠い夢を見た
[べディヴィエール]
[地文]
Fate/stay night
(ライムライト氏)
No.2040
”―――――だが無念よ。いや、あと一歩だったのだがなあ”
[間桐臓硯]
Fate/stay night
stay night内、随一の悪役のセリフです。
500年という長い年月をかけて目指したものに
あと一歩というところで届かなかった事にも関わらず
こんな簡素な言葉で片づけられるあたりはさすが名家マキリの当主だなと思います
(ライムライト氏)
No.2049
「――――問おう。貴方が、私のマスターか」
[セイバー]
Fate/stay night
これなくしてはFateは始まらない!
(ライムライト氏)
No.2053
「さよならランサー。
 ―――短い間だったけど・・・私、あなたみたいな人好きよ」
「はっ、小娘が。――――もちっと歳取ってから出直してこい」
[遠坂凛]
[ランサー]
Fate/stay night
このやり取りの後、ランサーは死んでしまいますが
皮肉にも自らが辿った生涯と同じで
ゲイボルグに刺されて死ぬ結末であった。
↓ネタバレ反転↓
凛がワカメ(間桐慎二)に拘束されてるところにランサーが助けに来た。
しかし、ワカメと協力関係にあった
マスターであるマーボー(言峰綺礼)に令呪で自害を命じられ
自らにゲイボルグを突き刺して倒れる。
凛はマーボーに殺されそうになるがまだ死んでいなかったランサーが
マーボーをゲイボルグで刺して殺し、ワカメも追い払って凛を助け
ルーン文字で火をおこしてマーボーと共に火に包まれていった。
名言のやり取りはルーン文字で火がおきたその最中に行われた。
ちなみにランサーがマーボーをゲイボルグで刺したときに言った言葉は
ここにNo.1207で登録されている。
(まぁ登録したのは私なんですけどね、すいません。)
(ライムライト氏)
No.2057
「最後に、一つだけ伝えないと」
「・・・・・・ああ、どんな?」
「シロウ―――貴方を、愛している」
[セイバー]
[衛宮士郎]
Fate/stay night
聖杯戦争で生死を共にし、自らが歴史に刻んだ王道と生き方は
決して間違ってなかったという答えを得る言葉を掛けてくれた
士郎に対して最後の最後に初めて口にした熱い想い。
(ライムライト氏)
No.2258
――――――やっと気づいた。
シロウは、私の鞘だったのですね。
[セイバー]
Fate/stay night
志郎とセイバー
互いの信頼、絆は決して揺らぐことのないものになってました
↓ネタバレ反転↓
志郎の体の中にはセイバーが失った宝具”全て遠き理想郷(アヴァロン)”が
埋め込まれています。
これは養父である切嗣が志郎の第四次聖杯戦争での
傷を癒やすために埋め込みました
第四次聖杯戦争では良好な関係を築けなかったセイバーと切嗣。
しかし今回は自分の理想が、歩んできた道が間違ってなかったと言ってくれる
マスターと出会いました。それが志郎です。
自分を包み込んでくれる鞘と言う意味でもこの言葉は受け取れます
(ライムライト氏)
No.2259
―――体は、体は剣で出来ている
貴様・・・まだ
お前には負けない。誰かに負けるのはいい。
けど、自分には負けられない!
[衛宮志郎]
[アーチャー]
Fate/stay night
ついに自分との決着です
(ライムライト氏)
No.2262
”―――ついて来れるか”
[アーチャー]
Fate/stay night
漢の背中、格好いいです。
背中で語るのが漢ですね
(ライムライト氏)
No.2494
今、お前は見たはずだ
未来に待ち受ける現実を。
生涯下らぬ理想にとらわれたまがい物を。
それが自分の正体だと理解したか
[アーチャー]
Fate/stay night
↓ネタバレ反転↓
アーチャーは衛宮志郎、つまり過去の自分に厳しく、冷たい言葉を投げかけますが
本心はどうなんでしょうか
そういう結末になっても過去の自分はその信念を貫けるのを試しているのか
もしくは信念を貫いて欲しいと思っているんじゃないかと思っています
(ライムライト氏)
No.2495
これらは全て偽物、おまえの言う取るに足らない存在だ
だがな、偽物が本物にかなわないなんて道理はない!
[衛宮志郎]
Fate/stay night
ギルガメッシュはアーチャーや志郎のことを"Faker"と呼びます
自らが所有する宝具は全て本物に対し、アーチャーや志郎は投影によって
作ったいわば贋作
しかし志郎は贋作であっても本物に劣るという道理はないと心から思っています
実際、この贋作でギルガメッシュを苦戦させます
(ライムライト氏)
No.2496
―――――これより我が剣は貴方と共にあり、
   貴方の運命は私と共にある。

―――――ここに、契約は完了した
[セイバー]
Fate/stay night
このシーンは凛としたセイバーの姿が印象です
”運命は貴方と共にある”、まさしくFate(運命)です
(ライムライト氏)
No.2971
前回は今のように制約はありませんでしたから、他のサーヴァントに後れを取る事もなかった。
[セイバー]
Fate/stay night
前回の聖杯戦争で最後まで勝ち残ったことを士郎に語った際に
キャスター、ランサー、バーサーカーの3人に勝利し最終局面まで生存と、結果だけを見れば嘘は言っていないのだが……
↓ネタバレ反転↓
後付けとはいえZEROが書かれた事でこの発言が大嘘ハッタリだったということに……
(ぽち氏)
No.2996
英雄の誇りなぞ持っているのなら、
今の内に捨てておけ
[アーチャー]
Fate/stay night
(ライムライト氏)
No.2997
誰もが幸せであって欲しいと。
その感情は、きっと誰もが想う理想だ。
だから引き返すなんてしない。
何故ならこの夢は、けっして

―――――決して、間違いなんかじゃないんだから・・・・・!
[衛宮志郎]
Fate/stay night
誰もが想う理想、ほんと一度は誰もが想った事ではないでしょうか
(ライムライト氏)
No.2998
正義の味方なんてものは、
起きた出来事を効率よく片付けるだけの存在だ
[アーチャー]
Fate/stay night
正義の味方の現実をどこまでも知っている彼だからこそ言える言葉
(ライムライト氏)
No.2999
まぁ、気にするな。こういうのには慣れている。
英雄ってのはいつだって理不尽な命令で死ぬもんなんだからよ
[ランサー]
Fate/stay night
自らが英雄ということに誇りを感じているものの
決して華々しい生涯ではない、とも彼は思っているようです
(ライムライト氏)
No.3022
俺が持ち得るのはこの世界だけだ
[アーチャー]
Fate/stay night
↓ネタバレ反転↓
彼は自らが英雄となった事を後悔してます
英雄として人々を救うためだと信じて積み上げたもの全てがこの固有結界
「Unlmited blade works」です
結局彼は現実を知り、自分が助けた誰かに殺されるという末路を辿りました
自分の築き上げた全ては最後まで自分の願い通りには発揮されませんでした
この言葉には失意の念すら感じます
(ライムライト氏)
No.3023
俺はお前とは違う!
勝つために、結果のために
周りを犠牲にするなんて!
[衛宮志郎]
Fate/stay night
理想を追い求める志郎らしい言葉です
(ライムライト氏)
No.3024
戦いには理由がいる だがそれが理想であってはならない。
理想の為に戦うのなら、救えるのは理想だけだ。
そこに、人を助ける道はない
[アーチャー]
Fate/stay night
誰よりも現実を知ってしまったから
誰よりも現実主義者になってしまった彼の言葉
(ライムライト氏)
No.3038
―――ああ。好きな女の子を守るのは当たり前だ。
 そんなの、俺だって知ってる、イリヤ。
[衛宮志郎]
Fate/stay night
イリヤは悩み苦しんでいた志郎に何気ない言葉を投げかけて
彼の迷いを断ち切りました
その後に志郎が言った言葉が今回の名言
これを聞くと志郎も成長したなあ、と思います
(ライムライト氏)
No.3049
―――――ギルガメッシュ。私は誰のモノにもならない。
  私は既に国の物だ。この身は、女である前に王なのだから
[セイバー]
Fate/stay night
幾度と求婚を迫ってくるギルガメッシュ
今までは運も含めてなんとかくぐり抜けてきたが、自分の道、歩んできた生涯に
何一つ間違いはなかったと思い、今回は自らの信念を語り求婚を拒んだ
とても格好いい求婚の拒み方だと思います
(ライムライト氏)
No.3055
いいから走れ。そのような泣き言、聞く耳もたん
[アーチャー]
Fate/stay night
凛の脱出を手助けした際の台詞
彼が言うからとても格好良く聞こえます
(ライムライト氏)
No.3064
雑種に名乗る謂われはない。失せるがいい、道化
[ギルガメッシュ]
Fate/stay night
Fateルートで始めて彼が出てきたシーン内での彼の言葉
↓ネタバレ反転↓
この際、キャスターのゴーレムを壊滅させ
キャスター本人をも簡単に殺した
(ライムライト氏)
No.3079
えへへ。キス、しちゃった
[遠坂凛]
Fate/stay night
赤い悪魔がデレました。
威力、半端ないです
(ライムライト氏)
No.3080
―――聖杯は欲しい。けれど、シロウは殺せない
な―――――に?
判らぬか、下郎。
そのような物より、私はシロウが欲しいと言ったのだ
[セイバー]
[言峰綺礼]
Fate/stay night
志郎もそうですがなんでも叶う聖杯を前にして他の物を望むなんて
それも思い人の事を望むとは、いや~本当に憧れますね
(ライムライト氏)
No.7654
それでは凛と。……ああ、この響きは実に君に似合っている
[アーチャー]
Fate/stay night
No.7655
……信じられない。男の子に、泣かされた
[遠坂凛]
Fate/stay night
No.7656
――――俺、あいつが好きだ
[衛宮士郎]
Fate/stay night
No.7657
そんなことだから、セイバー、お前は国に滅ぼされたのだ。
そんなことだから、ギルガメッシュ、あなたは国を滅ぼしたのだ!
[ギルガメッシュ]
[セイバー]
Fate/stay night
No.7658
それでも 俺は、間違えてなどいなかった 
[アーチャー]
Fate/stay night
No.7659
何だよ、悪いか。言っとくけど、遠坂はやらないからな
[衛宮士郎]
Fate/stay night 凛ルート/十三日目/凛さま照れ怒る
No.7902
相変わらず容赦がないな、イリヤ
[アーチャー]
Fate/stay night アニメ版 第14話 理想の果て
No.9969
先輩。わたしといると苦しいでしょう?
だからわたし、先輩の前から消えないといけなかった。
けど、できないんです。わたしにとって、嬉しい事は先輩だけだから。

だから、殺してあげます。そうすればずっと傍にいてくれるし。
なにより先輩は、もう苦しまなくていいでしょう?
[間桐桜]
Fate/stay night
No.9970
―――――あ、ダメだこれ。

自分の敗けを悟ってしまった。
[遠坂凛]
Fate/stay night 桜ルートラスト―姉妹(Ⅳ)―
凛が桜に切りかかるところで、凛の本音が出るシーン
No.9971
例えこの心が偽者でも
  
信じたモノの美しさは真実だ
  
それは偽れず・・・

それだけは胸を張れる
[衛宮志郎]
Fate/stay night
No.9972
それが・・・貴様の剣か、セイバー?
これは”カリバーン”、王を選定する岩の剣。永遠に失われた私の剣。
所詮は、その男が作り上げた幻想。二度とは存在せぬ剣だ。
しかし・・・その幻想も侮れぬ。よもやただの一撃で、この身を七度も滅ぼすとはな・・・
[バーサーカー]
[セイバー]
Fate/stay night アニメ版16話
No.10054
「ぁ―――――シロ、ウ―――――?」
「―――――ありがとう。おまえに、何度も助けられた」
[セイバーオルタ]
[衛宮士郎]
Fate/stay night 桜√ 2月15日 柳洞寺 地下中空洞 ―――君を忘れる
鬱るって・・・・・マジでこれはさ・・・・
↓ネタバレ反転↓
士郎は桜を救おうと柳洞寺へ向かったが、そこでセイバーが立ちふさがる。
その戦闘の果てに士郎はセイバーを殺す。
セイバー√やってからこれって・・・
フレーム表示